週刊誌が芸能人を盗撮するのって犯罪じゃないの…!?

賢く生きる系

週刊誌による芸能人の盗撮について、元2ちゃんねる管理人のひろゆきさんが自身のYouTube配信内で見解を述べています。

「週刊誌に芸能人のスキャンダル写真が載ったりしますが、あれって犯罪ですよね…?」

そんなメッセージを寄せる配信視聴者。「隠れて撮るのは盗撮」「肖像権の問題もある」といい、週刊誌側の行動が犯罪ではないかと疑問に感じている様子。また、「事前に事務所に許可を得るのか」など、週刊誌の仕組みが気になるようで、ひろゆきさんに質問します。

まず、盗撮は犯罪ではありません

と、ひろゆきさん。続けてこう話します。

「芸能人の写真を撮ってるのって、だいたい路上とかなんですよ。で、路上って写真撮っていいんですよ。誰がなにしてようと…

ひろゆきさんの話によると、スカートの中など、人が隠しているものを下から撮るなどした場合は違法になるといいます。しかし、「芸能人が帽子をかぶって歩いている」という光景は、路上をただ人が歩いているだけなので、それを写真に撮っても法律上はなんの問題もないのだとか。

一方で、肖像権やパブリシティ権については、週刊誌側もあくまで時事報道というていをとっているので、法律には触れない範囲でやっているのだろうとひろゆきさんは話します。

続けて、写真を撮ったあとの流れについて解説するひろゆきさん。

「事前に許可は得ないんですけど、だいたいその写真を撮ったあとに、事務所に質問状を送りますね。誤解の可能性があるから…」

ひろゆきさんは、知人であるひげおやじさんを例に、こう説明します。

「たとえば、ひげおやじさんと上戸彩さんが一緒に歩いている写真をたまたま撮ったとするじゃないですか。で、『ひげおやじ上戸彩不倫』って書いたとして、上戸彩がひげおやじさんと不倫するわけないじゃないですか」

「事務所に質問状を送ると、『これはたまたま仕事で一緒にいただけで、不倫の関係ではありません』という返事がきて、まあそうだよね、ってなるんですよ」

「でも、たまたま一緒にいただけなのに、不倫と書いて週刊誌を売ると訴えられるかもしれないので、写真を撮ったあとに質問状を事務所に送るというのは必ずやっていると思います」

ひろゆきさんはそう話しています。

もしあなたが芸能人なら、週刊誌の尾行に耐えられる…?

※上の動画は、ひろゆきさんの公式YouTube動画を第三者が許可を得て編集したものです。

ひろゆきさんの公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC0yQ2h4gQXmVUFWZSqlMVOA