「いや、時間がなくてさぁ…」←“3つの時間泥棒”を排除して時間を確保するべき!

賢く生きる系

自分の時間を作るための秘訣について、経済評論家の勝間和代さんが自身のYouTube配信内で語っています。

「現代社会では、なんでこんなに時間がなくなるか分からないぐらい、朝から晩まで忙しいことが多くなってきたと思うんですよね」

勝間さん曰く、「3つの時間泥棒」さえ排除すれば、時間はたくさん生まれるといいます。

まず1つ目は、ニュースを見ないこと

「マスメディアのニュースを見ない、テレビを見ない、ネットサーフィンをしない…」

勝間さんは「ニュースなんて見なくても、ほとんど人生に影響はない」ときっぱり言い切ります。

「どうせ見なきゃいけないニュースは、人と話をしていると向こうからやってきますから…。自分からわざわざニュースをキャッチする必要はありません」

どうしても必要なことは検索して調べたり、読書などをすればよい、と勝間さん。

「そんな感じで、ニュースを見るのをやめると、1日に1時間ぐらい時間ができると思います」

続いて2つ目は、不必要な人付き合いをしないこと

「気が進まない食事や会合に行くとか、気が進まないボランティアに出席するとか…。あるいは、自分のSNSのコメントなどに、気が進まないけどいちいち答えるとか…」

「もう気が進まない人付き合いは、とりあえずやめちゃいましょうよ」

勝間さんは、その付き合いをやめて弊害ができた場合に考えればよいと主張します。

そして3つ目は、労働時間を短くすること

勝間さんの推奨する労働時間は、「1日4時間」だといいます。

「さすがに、会社勤めの人は1日4時間ってすぐにはできないと思うんですけど、ステイホームとかいろんな雇用形態がありますので、だんだん4時間にもっていくようなイメージにしていくことが推奨です」

なぜ4時間なのか、その理由について勝間さんはこう語ります。

「結局、4時間ぐらいしか私たちの集中時間ってもたないし、クリエイティブな仕事ってできないんですよ」

もっとも勝間さんは、残りの時間も遊んでいるわけではなく、情報を仕入れたり、何かを考えたりしているので、4時間だけが仕事というわけではないといいます。

「そんな感じで、なるべく労働時間を4時間に集約させるということをやっていくと、『時間がたりない』ということはなくなってくると思うんですね」

最後に勝間さんは、こう話します。

「『ニュースを見ない』『余計な人付き合いをやめる』『労働時間を短くする』、この3つをやれば、ほとんどの場合において、自分の時間がないということが解決されると思いますので、3つの時間泥棒の排除というのをやってみて、その効果を確かめてみてください」

あなたは3つとも排除できてる…!?

勝間和代さんの公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCWoiNwdr7EEjgs2waxe_QpA