ドラクエやボンバーマンにこんな秘密があったなんて!!ひろゆき氏もうなる一流のアイデアとは…?

賢く生きる系

ドラゴンクエストやボンバーマンの開発秘話について、元2ちゃんねる管理人のひろゆきさんが自身のYouTube配信内で語っています。

「ドラゴンクエストって、ホイミとかラリホーとかギラとか、変な名前の呪文が多いじゃないですか」

と、ひろゆきさん。続けてこう話します。

あれって、カタカナ50文字を使えなかったからなんだよね

ひろゆきさんによると、当時のドラゴンクエスト開発陣は、システム上の都合ですべてのカタカナ文字を使うことはできなかったため、なんとか使える文字だけで魔法の名前を考えたといいます。

「スーパーマリオも割と限られたメモリーのなかで、どうやって表現するかっていうところで、いろいろやっているわけですよ」

また、往年の名作「ボンバーマン」のオンライン版にも、ある工夫がなされていた、とひろゆきさんはいいます。

「オンラインのボンバーマンって、『たまに爆弾に当たっても生き残ることがある』という設定なんですよ」

その設定には深い理由があるのだとか…。

「あれって、ネットワークの遅延問題があって、本当に爆発したかどうかの当たり判定がたまにズレるんですよ」

ひろゆきさんの話によると、自分の操作キャラが爆弾にぶつからないよう逃げたとしても、その情報がネットを経由して対戦相手に伝わる際、微妙な遅延が発生し、相手の画面では爆弾に当たったように見えてしまうことがあるといいます。

そこをボンバーマンは、『たまに爆弾に当たっても生き残ることがあります』っていう説明文で逃げたのよ

「これがアイデア。『たまに生き残るんだ、へぇ~』っていうふうに人が思っちゃうのよ。インターネットっていうのはそういう欠点があるんだけど、それを欠点ではなくゲーム性としてユーザーが受けられるようにしたのよ」

「要は、いろいろな問題をひとつのアイデアによってコストを低くして解決するっていう…。これが僕の好きな、頭のいい人のものの考え方」

ひろゆきさんはそう話しています。

ドラクエやボンバーマンにそんな秘話があったとは…!?

※上の動画は、ひろゆきさんの公式YouTube動画を第三者が許可を得て編集したものです。

ひろゆきさんの公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC0yQ2h4gQXmVUFWZSqlMVOA