それって本当にあなたが望むもの…?自分の幸せを「他人」で決めてしまう人は幸せになれない…!?

賢く生きる系

本当の幸せを得るためのヒントについて、元2ちゃんねる管理人のひろゆきさんが自身のYouTube配信内で語っています。

他人からどう評価されるかで、欲しいかどうかを決める人って多いんですよね

ひろゆきさん曰く、他人が欲しがるものを所有することで満足している人が多いといいます。

「『ブランド物の高い服を着たい』とかって、高い服を着ることでおしゃれだと思われたいとか、金持ちだと思われたいとか…。要は、自分の価値基準が『他人』にあるんですよね

「なので、本当に自分が欲しいんじゃなくて、他人に『こう思ってもらいたい』っていう…。『これを持っている人はかっこいいよね』とか、『この職業の人ってかっこいいよね』とか…」

『他人がどう思うか』に自分がコントロールされていて、本当に自分がやりたいことではない場合があるんですよね

ひろゆきさんによると、Googleで働いている人がいたとして、それは本当にGoogleで働きたいのではなく、不特定多数の人にちやほやされたいという心理によるもので、本当に自分がやりたいことではない可能性があるのだとか。

「みんながそれを要求し始めると、幸せになるのはなかなか難しい、というのがあって…。たとえば、1000万円稼いだとしても、1500万円稼いでいる人の横にいると、『あっ、500万円も足りないんだ。よくそんなんで生活できるね』みたいになっちゃうんですよね」

ひろゆきさんの話によれば、港区でそれなりのマンションに住み、子どもが私立の学校に通っていたりすると、年収1000万では年間100万の貯金すらできないといいます。

「なので、1000万もらっていたとしても、『1000万でよく暮らせるね』ってなっちゃうんですよ」

しかし、「港区で私立の学校に行かせる」といったことにこだわらず、家賃の安い地域で暮らすなどすれば、貯金をしながら余裕をもって生活できる、とひろゆきさんは話します。

「自分にとって必要な金額と、自分にとって必要なものがちゃんと分かっていると、分相応な買い物ができるんですよね」

「港区の学校に行くから子どもが賢くなるわけじゃない」とひろゆきさん。別の地域で教育を受けても問題はないといいます。

「僕、赤羽の北区立北中学校っていうところ出身なんですけど、見てのとおり真っ当に育って幸せに過ごしているんですけど…(笑)。なので、北区の教育でも充分だと思うんですよね」

最後にひろゆきさんは、こう話します。

「本当に自分にとって必要なものとか、自分の家族にとって必要なものは何なのか、ちゃんと理解できる人のほうが人生は幸せなんじゃないかな、と思ったりする今日この頃です」

あなたの幸せの基準は、ちゃんと自分のなかにある…!?

※上の動画は、ひろゆきさんの公式YouTube動画を第三者が許可を得て編集したものです。

ひろゆきさんの公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC0yQ2h4gQXmVUFWZSqlMVOA