「えっ、終了!?」大規模デモが突然終わってしまう意外な理由とは…?

賢く生きる系

大規模なデモが突然終わってしまう「意外な理由」について、元2ちゃんねる管理人のひろゆきさんが自身のYouTube配信内で語っています。

2011年、アメリカで勃発した「99%デモ」。

「1%の富裕層がお金や資本を持ち続け、残り99%の人々はずっと搾取され続けている、という経済格差を訴えるデモだった」とひろゆきさん。このデモが終わってしまった理由について、ひろゆきさんはこう話します。

リーダーの就職が決まった(笑)」

このデモを先導していたのは学生たちで、彼らは「優秀」だったと言います。そのため、それなりの企業に就職が決まり、リーダー格の人らが次々とメンバーから抜けていったと言います。最終的にはリーダーが務まるような人材がいなくなってしまい、デモは自然消滅したのだとか…。

続けてひろゆきさんは、フジテレビに対する抗議デモについて語り始めます。

2011年、韓国推しのドラマや反日報道があまりにも目立ったフジテレビに抗議するかたちで勃発したデモ。

夏休み期間中を利用して実施されたこのデモは、数万人にも及ぶ大規模なものとなり、フジテレビの周囲にたくさんの人が集まったと言います。

このデモが終わった理由について、ひろゆきさんはこう話します。

主催者に彼女ができたから(笑)」

主催者のもとには当然ながら人が寄ってくることとなり、このデモの主催者は、そのなかの1人と恋仲になったと言います。

「『おれ彼女できたから、デモとかもういいわ!』って言って辞めちゃって…(笑)」

主催者が抜けたあと、代わりにリーダーとなる人は1人もいなかったと言います。「何万人もいたのに、集団を引っ張っていける優秀な人が1人もいなかった」と、ひろゆきさん。

「うまくリーダーを摘むと、革命はなかなか起こせない」

ひろゆきさんは、そう話しています。

優秀な人は、見切りをつけるのも素早い…!?

※上の動画は、ひろゆきさんの公式YouTube動画を第三者が許可を得て編集したものです。

ひろゆきさんの公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC0yQ2h4gQXmVUFWZSqlMVOA