「物が捨てられない人」から「躊躇なく捨てる人」になるための思考法とは…!?

賢く生きる系

躊躇なく物を捨てるにはどうすればよいのか、経済評論家の勝間和代さんが、自身のYouTubeチャンネル内で解説しています。

物は持っているだけでは価値がない。使って初めて価値がある

と、勝間さん。使っていないものを所有し続けても部屋のスペースを要求され、無駄に家賃が掛かってしまうだけなので、「使っていないものは捨てる」と考えるのがよいのだとか。

さらに勝間さんは、「捨てたあとで取り戻せるか」を考えるのが重要だと言います。

買い戻せるものに関しては、躊躇なく処分するのが基本

勝間さんは再び買い直す際の出費を「再調達コスト」と表現し、使っていないもので再調達コストが安いものに関しては捨てるべきと主張します。勝間さん曰く、「~円ぐらいまでなら買い直せばいいか」と考えることで、多くのものが捨てられるようになるのだとか。

もし処分をするのに心が痛むようなら、買取業者やメルカリを利用したり、友達に譲るなどして、「誰かに使ってもらう」と罪悪感もなくなるとのこと。

家電の箱なども、売るときに安くなってしまうことを懸念して取っておく人がいるが、せいぜい500~1000円程度だったりするので、「その金額のために取っておく必要もないのでは」と勝間さんは言います。

子どもが作ってくれた工作など、「思い出の品」のようなものに関しては、「写真に撮って処分をするのがよいと思う」と勝間さん。大人になった本人が「持っていたい」と言わないのであれば、処分してよいのではないかと言います。

それでも物が捨てられない人は、収納や物置に専用スペースを作り、そこに置いて2か月間だけ様子を見るのがよいと言います。2か月後にいらないと思ったら、それはやはり捨てるべきなのだとか。

「捨てる快感を覚えると、持っていることのほうが気持ち悪くなるので是非やってみてほしい」

勝間さんはそう話しています。

しっかり実践すれば捨てられそう…!?

勝間和代さんの公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCWoiNwdr7EEjgs2waxe_QpA